4月29日
14:00 トップジャパン 大阪日本橋

イベントの始まり時間は14:00〜とのことでしたが、少し遅れて午後2時過ぎにイベント参加者の呼び込みが始まりました。アンコールイベントということで、集客が少なかったのか、14時直前の時点で「まだイベントに参加できま〜す」と参加者を店頭で募っていたので、そんなにお客がいないのかと不安になりましたが、実際始まってみると盛況でした。合計でのべ162名の参加者がいたそうです。
イベントは20人ごとの入れ替え制で、一旦階段に20人ずつ並んで待たされます。
前の組のサイン・握手・撮影会が終了すると、会場に誘導されます。会場といっても、狭い倉庫のような場所で雑然としており、環境は劣悪です。
洋子さんはデニム布地のビキニ姿でした。

(左にいらっしゃるのが所属事務所の方でとても優しそうです。右にいらっしゃるのはVEGAの社長らしいのですが、『うへへへ、アイドルヲタどもから金むしり取っちゃるでぇ〜』という心の声が聞こえてきそうな見るからに悪そうなやり手という風貌です。)・・・・今回のイベントでは同じビデオ4本も買ったんだからこれくらい言ってもいいでしょう?
司会の方から注意事項や「ジャケットと特製生写真をお配りします。この生写真を6時からの信長書店さんのイベントに持っていくと2ショットポラを撮ってもらえます。」という説明がありました。
(←サイン入りジャケット、生写真、DVDのパンフレット)
そして洋子さんのあいさつが。
「みなさんこんにちはぁ。えっと、お待たせして本当すいません。っと今日はぁ、こんな早く大阪に戻ってこられるとは思わなかったんですけれどもぉ、また大阪2回目ということで、すごい楽しみにして来ました。今日はいっぱい写真を撮って、楽しんでって下さい。」
「あとぉ・・・(ここで松金洋子新聞を手にして)洋子がぁ、この”Dulcet”についてとぉ、あとぉ撮影会、イベント情報色々満載の、手書きで情報を書いてきたので、ぜひみなさんこれを見て、よくチェックして下さい。今日はよろしくお願いします。」(忠実に再現)
お辞儀をする洋子さんにファンが拍手。
まず、前列の方々から握手、ビデオのジャケットにサインをしてもらい、10人終わったところで1分間の撮影タイム。その後後列の方々という順序です。


会場が狭いということは逆に洋子さんとの距離が近いということで
撮影会では距離が近く、1メートルもない位置での撮影でした。
管理人のカメラは最小28mmであるにもかかわらず、全身を写そうとしたら
後ろに下がらなければいけなくなってしまいました。
東京でのイベントでは300mmを使ってもバストアップが精一杯という撮影条件になることがありますが、さすがに地方のイベントは違います。これでなくては交通費をかけて行った甲斐がありません。
待ち時間が長かったわりに、イベント自体はアッという間に終了。
1分という限られた時間では満足いくほどの写真が撮れなかったこともあり、結局もう一回並びました。(かなりイタいヲタの症状が出てしまいました。)
18:00 信長書店
本日2回目のイベントが行われる信長書店日本橋店。

ここは最近になって建てられたらしく、とても綺麗でした。
イベントスペースも広く、内装もライティングも申し分ありません。
店員の方々もとても親切です。

ただひとつだけ難を言えば、あれだけの大きな建物(6階建て)でありながら、中に(客が使用できる)トイレがひとつもないことでしょうか。
今回自分は幸い急にトイレが必要になる事態には陥りませんでしたが、トイレを客に開放するとなにか問題でもあるのでしょうか?
アダルトなアイテムを豊富に取り扱っているので、商品を買ってすぐトイレの中でヌッキしてしまうのを防ぐため?(ああ、確かにそれはイヤかも・・・)
そんなことはともかく、開催の時間が予約券の順番通りに整列が開始され、最初は横に7人ごと1列に並ばされました。

洋子さんが登場。今度はシルバーの光沢素材のビキニ姿でした。
なにか司会者の問いに「はい。」と応え、
「じゃ、すいません。ただいまからサイン会の方始めさていただきます。じゃ、松金洋子さんお願いします。」とのアナウンスが。
「はいっ、松金洋子ですっ。えっと、大阪に来ました。」
パチパチパチと会場から拍手。「えーとぉ、今日はイベント2回目なんですけれども、次は大阪方面にいつ来るかまだ予定がたっていないので、みなさんいっぱい撮って下さい。よろしくお願いします。」
イベント開始が開始され、7人単位で握手、サイン、また先に行われたトップジャパンでのイベントで配られた洋子さんの生写真と引き換えに2ショットでポラロイドを撮ってくれるというサービスののち、1分間の撮影タイムに入ります。しかし後から時間の都合で7人ではなく10人単位になったりと、イベント主催者側のしきりはかなり流動的ではありました。
(←2ショットでポラを撮ってもらうファンの皆さん。)
この時、ポラロイドで撮影して下さったのは上に書いた悪代官面のVEGAの社長でファンの皆さんの要望にしっかりと応えてくださってました。見た目よりはいい方なのかもしれません。(ひょっとしたらファンの顔もお金に見えているのかもしれませんが。)

(↑そしてそのポラにサインを入れて渡してくれました。)
なんだかんだで2本目のビデオを購入しもう一度並んだ人(自分も含め)も加えるとのべ70人くらいは参加したようです。

ファンの中にはキモヲタ困ったちゃんがおり、長々と洋子さんに話し掛け、愛の告白をした上に、握手した手をなかなか離そうとしない状況に。洋子さんも少し戸惑った表情でした。当然周囲のヒンシュクを買って(というか怒声が巻き起こって)おりましたが、多分彼は無自覚だと思われます。どのようなファンに対しても笑顔で応えなければいけないというアイドルの精神力には感動すら覚えますが、やはりそこはそれなりに神経をすり減らすのでしょうか。
さすがに一日2回のイベントで洋子さんは若干疲労しているように見えました。

イベントの最後に洋子さんの挨拶が。
「っとぉ、それではみなさん、今日はどうもありがとうございましたぁ。」
会場から拍手が起こります。
「またみなさんの声援があれば大阪に戻ってこれると思うので、っとぉ、これからもまだまだ未熟なわたしですけども、応援してくださればもっとがんばりますので、みなさんわたしを応援して下さい。よろしくお願いします。」「・・・・・」「たこやきもう3箱も食べました〜。」
「みなさんお気をつけてぇ。どうもありがとうございましたぁ〜。」
こうしてイベントは終了しました。
※文章中にVEGAの社長に関するコメントがありますが、社長はユーモアを解する心の広い方なので許して下さると確信しております。
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