REPORT
イベントレポート。
![]()
|
2002.06.02 ここ書泉ブックマートはアイドルの写真集発売イベントなどを多く開催していますが、特別なイベントスペースはなく、(当日14:00からはマンガ家の方がブックマートの中でサイン会を催していたようですが。)実際にイベントが行われたのはブックマートの隣にある近江屋ビルという建物です。 洋子さんのサイン会は15:00〜からの開始ということで、開始時刻の10分ほど前から近江屋ビルの横にある路地に整理券の番号順に整列するよう誘導されました。 ほぼ定刻通りにイベント開始。入り口で書店の方に整理券を確認され、 その後、三人ずつ会場の中へ入場します。 イベント会場とはいっても名ばかりで、実は単なるビルの1階のエレベーターホールの前のわずかなスペースにすぎません。狭い場所なので立ち止まることもできず、洋子さんと握手し、スナップを一枚撮ったあとは、次々と外に出されてしまいます。
自分の番が来ました。 洋子:「こんにちはぁ。」 管理人:「どうも。」 写真集を店員の方が洋子さんに手渡し、それに洋子さんがサインをして握手。 洋子:「今日はありがとうございます〜。」 管理人:「ちなみにこの写真集のロケ地はどこなんですか?」(ロケ地のことは今回配布された新しい松金洋子新聞第2号に書いてあったので聞かなくてもよかったですね。) 洋子:「あ、沖縄ですぅ。」 管理人:「写真家の山岸伸さんの印象はどうでしたか?」 洋子:「あ〜優しかったですよぉ〜」「はい、どうもありがとうございましたぁ〜。」 と、洋子さんが会話を切り上げたので、これは暗に『とっとと出て行きやがれ、このキモヲタが!』という意味なんだな、と理解して退散することに。(←もちろん勝手な被害妄想ですよ。洋子さんはそんなことは考えたりしてません。)
写真集、松金洋子新聞第2号、特典の生写真を受け取って、外に出ました。 この間、約1分弱。本当にあっという間に終了しました。 特典の生写真が何種類かあったので、整理券をもらいに再びブックマートへ行き、もう一度列の最後尾に並びました。
最終的に今回のイベントには、のべ210人程度の参加者がいた模様です。今回も盛況のようです。ネット上では絶大な人気の洋子さんですが、そのファン層が次第に増加していることがわかります。
そうこうしているうちに二回目の順番が来ました。 管理人:「今回の写真集の中で気に入ってる写真はどれですか?」 洋子:「え〜、全部です。」「はい、ありがとうございました〜。」 『・・・早っ!』という感想を持ちましたが、ひとり1分弱でも200人いればかなりの時間がかかりますし、仕方のないところでしょう。(※あとで聞いたところによると、洋子さんは当日は風邪気味だったそうで、体調が万全ではなかったのかもしれません。) 上と同様の展開で外へ出ました。 しばらくして参加者すべての方のサイン、握手が終わったようで、会場の中から洋子さんとスタッフのみなさんとの間で「お疲れ様でした」と声を交わす様子が聞こえてきました。 洋子さんは一旦、エレベータで上の階に行くようです。ここで出口付近にいたファンのみんなへの挨拶を期待したのですが・・・・。 ファン:「あっ、洋子さ〜〜ん。」
『ガーーーーーーーーーッ』
『ピシャン!』 ここで帰った方はさぞやブルーになったことでしょう。
洋子さんに会えるだけでハッピーだとは思っていても、イベント時間が1分、スナップ1枚ではどうにも不完全燃焼だ、というのが偽らざる気持ちです。わざわざ交通費をかけて地方から出てくるファンならなおさらでしょう。 そんな思いからか建物の入り口付近に洋子さんの出待ちをするファンが二十人ほど留まっています。 イベント終了後から40分以上経ったでしょうか。事務所の方やスタッフのみなさんが事務所のワゴン車へ花束やプレゼントの入ったダンボール箱などの荷物を運びはじめ、しばらくして洋子さんが現れました。 ファン一同:「洋子さーん、お疲れ様〜。」 洋子:「は〜い。」 ファン一同:「お疲れ様でした〜。」「次のイベントも行くからね〜。」 洋子:「はぁい。みなさん今日はどうもありがとうございましたぁ。さようならぁ〜。」 洋子さんは事務所のワゴン車に乗り込み、発進した車は神田方面に去っていきました。 あきらめかけていた洋子さんの挨拶があったおかげで、今日のイベントは気持ちよく終了。ファンのみんなも思い残すことなく解散しました。
|
|||