REPORT
イベントレポート


07.20  13:00〜 DVD「Dulcet」発売イベント@石丸電気ソフトワン

ヲタクの巣窟・秋葉原。その中のアイドルヲタのメッカ・石丸電気ソフトワンで本日1回目のイベント。梅雨が明けたばかりの東京の天気は快晴、容赦なく日光が照りつけ、少し歩いただけでも汗ばむような気候でした。

12時40分頃からスタッフの誘導によって、イベントホール前に整列させられ早い番号から順次ホールの中へ入場。

関係ないが、なぜか会場内にはdreamの歌が延々と流れていた。7人体制になったdreamの今後を考えると暗澹たる気持ちになる。(ウソ、実はそれほど考えちゃいない。)

イベントの開始予定時間を過ぎて、ようやく参加者達の入場が終わったようだ。

スタッフからいつものように諸注意が言い渡された。
「ソフトワンで特典としてもらった生写真を次のトップジャパンのイベントに持っていくとサイン入りの生写真がもらえます。」との告知が。
また今日は司会をお笑いの3人組「こんらんチョップ」が務めるとのアナウンス。

そして「こんらんチョップ」登場。

挨拶。会場拍手。自分達を知っているか?との問いに1、2名が手を挙げた。

そんなこんなでイベント開始。


こんらん:「それでは早速ですけども、呼びましょうか?」「呼びましょう」「どーぞー」

ガウン姿の洋子さん登場。会場からひときわ大きな拍手。

ファン:「洋子ちゃーん!」

こんらん:「お、さ、熱狂的なね。」「さ、じゃあ、自己紹介をお願いします。」

洋子:「松金洋子です。」

こんらん:「メシ食べたぁ?」「おなかから声出していこう。」「じゃ、もっかいいきましょう。」

洋子:「松金洋子です!」

会場:・・・・・(どうリアクションしていいのかわからず一拍、間が空いた。)

洋子:「アレ?」

会場:パチパチパチパチパチ

こんらん:「DVDのね、発売イベントってことですけども」「なんか見所とかってあります?」

洋子:「DVDはぁ、ビデオと違ってぇ、特典映像がついていることとぉ・・・、で、洋子はDVDを持ってなかったんですよぉ、だから最近買って見ました。自分の。」

こんらん:「おお、自分で見た。」「どやった?」

洋子:「はずかしかった・・・。」

こんらん:「あー、恥ずかしかった?あー、まあまあね。」「あー、そう」「みなさん見てるんですか?DVDも」会場で見た者が挙手。「そらもう見てますよね。」「DVDのデッキは家にございますか皆さん?」「そらあるから見てるんやろ。」「えー、ない人?」「いないっすよ。」

洋子:「いや、でもいるかもしれない・・・。」

こんらん:「いますかね?」「ない方はDVDデッキから買うことになるんですけども。」

会場:・・・・・・(失笑)

こんらん:「・・・・そうですか、特典映像を見て欲しいということでね。」「ぜひ、見て下さい。」「なんかロケはなんですか、サイパン?」

洋子:「サイパン。」

こんらん:「サイパンでやって、なんかありました?面白エピソードみたいなもんて?」「このへんはちょっと見てくれみたいなんとか」「こんなんあったよ、という。」「サイパンでえらいことになってみたいな。」

洋子:「そんな、大変なことはあんまない・・・。」

こんらん:「あんまないですか?」「なんもなかったら別にぃか?たんたんとやったって感じや?」

洋子:「あ、いっつも、ご飯がおいしくって。」

こんらん:「おう、なにがおいしかったん?」

洋子:「春巻き。」

こんらん:「春巻き。」「サイパン春巻きや。」「サイパン春巻きですか?」「サイパン春巻きおいしかった。」「あとはあとは?何がおいしかったん?」「あと何が?」

洋子:「あっ・・・・。」

こんらん:「あっ、て言うて、なにかつまった?」

洋子:「けっこうみなさんが詳しいんで・・・。」(同じ話題はすでに話しているという意味。)

こんらん:「あ、そうなん?」「みなさんサイパンでおいしいもん知ってるんですか?」「あんま知らんと思うけどね。」「そんなに行ってるわけじゃないから。」

会場:ハハハハハ(こんらんチョップの誤解に対して乾いた笑い。)

洋子:「けっこうね、このDulcetのDVDじゃなくて、ビデオのやつでイベント何回かやったんで、けっこうお話してるんですよ。」

こんらん:「おー、そっか。」「そういう意味か。」「あー、じゃ、こんな話聞きたくないみたいな。」

洋子:「んっ、でもでも今日初めての人もいらっしゃるかも・・・」

こんらん:「でもけっこう大体、春巻きの話はしてるんや?」

洋子:「春巻きの話は、したかわかんない。」

こんらん:「春巻きの話は今日初めてなんや。あーそう。」「大体みんなも知ってる方が多いんや。」「えー、じゃあ、この夏になんかチャレンジしたいことってあります?」

洋子:「キャンプ。」

こんらん:「キャンプ。」「キャンプー!」「キャンプ、いいですねー。」「川か海かでいうと?」

洋子:「川!」(即答)

こんらん:「川。」「早いなぁ。」「じゃあ、バーベキューとかして?」

洋子:「二泊三日でぇ。」

こんらん:「あー、もう決まってんのや?」「二泊三日で」

洋子:「やりたい。」

こんらん:「やりたい。何人くらいで?」

洋子:「6人、6・・・6名。」

こんらん:「6人。」「なんで全部決まってんの?」「けっこう決まってるね。」「それは、それは女の子ばっかり6人?」

洋子:「じゃなくて、洋子のぉ、あの、あの・・・構図的に王様を二人決めるんですよ。」

こんらん:「なんのキャンプ?」「王様二人ね。で?」

洋子:「で、牛肉とか豚肉とかバーベキューのグッズをね。王様がね、森ん中うめちゃうの。」

会場:ハハハハハ

洋子:「そんでぇ、残りの4人がぁ、探すんですよ。グループに分かれて。」

こんらん:「豚とか牛を。」

洋子:「そう、それでぇ、みつけた人しか食べれないっていうのをやりたいですね。」

こんらん:「あっはっはっは。」「あー、サバイバーみたいな。」「ホンマやね。」「牛肉バトルロワイヤルみたいなもんや。」「あーそう。」

洋子:「そう、やりたいんですよ。」

こんらん:「あーでも探してた時・・・土でえらいことになってんちゃう?」

洋子:「でもちゃんと袋に入れて。」

こんらん:「入れるんや。」

洋子:「ドライアイスにちゃんと入れとかないと腐っちゃうじゃないですか。」

こんらん:「ゲーム感覚でね。」「そういう点では肉の争奪戦や。」「ハッハッハ。」

洋子:「そう、楽しそう・・。」

こんらん:「あと野菜も入ってたりするん。」

洋子:「野菜もでも、食べたい。」

こんらん:「肉だけだとねアレやから。」「牛肉と豚肉どっちが好き?」

洋子:「・・・・ぎゅう。」

こんらん:「あー牛が好き。」「牛!」「ほな、狂牛病の中でもバンバン食べてたタイプや。」「ねー、」「気にしない?まったく。狂牛病も。」

洋子:「でも、なんかー。」

こんらん:「忘れてた?(狂牛病を)」

洋子:「うん。」「洋子ホントはホルモンが好きなんです。」

こんらん:「あー、内臓系や。」「渋いねー、すごい」

洋子:「ホント、ホルモンが好きなんだけどぉ、けっこうホルモンっていうとイメージ悪いじゃないですか。」

一同「ハハハハハハハ。」

洋子:「ホルモン屋さんとか行きますよ。わたし。」

こんらん:「あー、いいね。」

洋子:「ホルモンだけのお店とか。超くさくなりながら。」

こんらん:「おいしいねーでもね。」「うまいわ。」「あー、ホルモン好き、と。」「じゃあこの夏はホルモンキャンプをしたい、と。」「キャンプとあと何があるの?だって海とかもあるよねえ。」

洋子:「海はぁ。なんかねぇ」

こんらん:「なんで海より川がええの?」

洋子:「海は恥ずかしいから。」

こんらん:「なんで?川も一緒ちゃうかな?「なんで恥ずかしいねん。海は?」

洋子:「海は水着にならなきゃいけないじゃないですか。」

こんらん:「いや、ならんでええやん。」「まあ、なるわな。」「川でもなるやん、川あったら。」

洋子:「なんない。(怒)」

こんらん:「「川はない。海は恥ずかしい「まあ、見てる人多いもんね。」「あー.花火大会はどう?」

洋子:「ぜぇったい行く。」

こんらん:「絶対行く、もう決まってたね。」「チェックですよ。もー花火大会いろんな場所。」

洋子:「でも洋子(花火大会に行くなら)実家帰ろうと思う・・・。」

こんらん:「実家の花火大会。まあ実家の方が落ち着いて見れるしな。」「人も砂ないしな。」

洋子:「うん、すごい静か。」

こんらん:そういうのがいいんや。でホルモン食べて。な」「浴衣着ていくの?」

洋子:「うん、実家の時はお母さんが着付けしてくれるからぁ。」

こんらん:「おお〜〜〜。」

洋子:「でもぉ、自分では着れない。」

こんらん:「そうね、あれね大変」「難しいものなん?」

洋子:「できない・・・。」

こんらん:「着付けってねえ、出来ない子多いよ。」「この中で着付けが出来る方?」「あんまりいないでしょう男で。」「着付けが出来る方大募集ですよ。」


「おった!。」(誰かが手を挙げたようです。)

ファン:「今から勉強します。」

こんらん:「今からね。あ、そう。」「あと何ヶ月かたったらみんな出来るようになってますよ。」「なんかねーほんだら自分の中でマイブームとかは?」「最近のなんか、みんなこれやってよ、みたいな、学校で。」「別にない?」

洋子:「なんかー。なんの雑誌のお仕事でも趣味はとかマイブームとか聞かれるんですけどぉ。わたしって絶対、無趣味なんですよぉ。」

こんらん:「無趣味。」

洋子:「でも最近、趣味だって気が付かなかったんですけど、最近すごいことに気が付いて。」

こんらん:「なになに?」

洋子:「わたしね雑誌すごい買ってることに気付いたの。これって趣味じゃないですか?」

こんらん:「おおー、ええよ。」

洋子:「でもちょーオヤジっぽい雑誌ばっかりなんですよ。」

こんらん:「例えばなに買うてんの?」「女性自身とか?」

洋子:「女性自身とかも買うんですけどもぉなんかサイゾーとか。」

こんらん:「サイゾー?」

洋子:「サイゾーとかSAPIOとか、あと小林よしのりさんが大好きでぇ。」

こんらん:「買ってんねや。いや立派な趣味ですよ。」

洋子:「でぇ、こないだそのことを言ったら、じゃあコラムとか書いてみたらとか言われたんですよぉ。」

こんらん:「コラム。」「おお、ええやん。」

洋子:「でもぉわたしなんか人から強制されたりするのダメなんですよ。」

こんらん:「あー。人にあれやりなさいとか強制されたらダメなんや。」

「そんな洋子さんですけどもね、はい、そろそろねここらへんでゲームの方に行きたいと思います。」


そしてプレゼントのポラロイド写真を受け取る5名を決めるために、いつものようにジャンケン大会。

その後、前の8列めまでの人たちが撮影タイム、握手という流れで、外に出されます。

握手の際、「今日はなんか元気なかったですね。」と声をかけたところ、

「そんなことないですよぉ。」と言われましたが

「今日の朝ご飯はなんだったんですか?」との問いには

「朝ご飯なにも食べてないんです。」という答えが返ってきました。

なんとなく元気がなかったのはそのせいだったのでしょうか?


こうして本日1回目のイベントは終了しました。