2006.10.29(Sun)PM 6:00
松金洋子DVD「BodyScandal」発売記念イベント@ヤマギワソフト

午後6時から行われたヤマギワソフトでのイベント。

会場には椅子が40脚しか準備されておらず、41番以降は立ち見。

流れは石丸と同じで最初に撮影タイム→トーク→ジャンケン大会→握手会で終了。

撮影タイムは石丸での6名ずつだと時間がかかりすぎたという反省からか10名ずつに変更された。

撮影位置がはじの方だったのでろくな写真が撮れませんでした。

有名な?黄色いトレーナーのあの人も2会場連続でいました(この日はTシャツだったが)。ここまでアイドルに熱心でいられるというのはある意味尊敬に値する存在。関係ないが黄色い〜っていうと「ひとまねこざるのジョージ」に出てくる“黄色い帽子のおじさん”を思い出す。さしずめこの人は“黄色いトレーナーのヲタク”だろうか。

で、トーク部分がどうだったのかというと、(記憶による再構成なのでニュアンスが若干違っていることをご了承下さい。雰囲気はかなり再現してると思う。)

MC:「会場からあふれそうな皆さんですけれども、どうですか?」

洋子:「そーですねぇ、やっぱり楽しいですねー。かなりねー覚えてる人がいて。」

MC:「写真撮られてる時、笑ってらっしゃいましたね?」

洋子:「あーなんか、カメラマンがみんな違うように、みなさんも十人十色というか撮り方とか違うんで、なんかそれが面白くて。」(特に変わったヲタでもいたんでしょうね)

MC:「このDVDの見所は?」

洋子:「マッサージシーンですね、やっぱり。とりあえず胸を揉まれまくったということと、あとポイントがあるらしんですけど、水着の中に手を入れるっていう、女性だったんですけど、プロのマッサージ師じゃなくて仕込みのマッサージ師という・・・」

洋子:「あ、さっきと違う話思い出しました。ビーチで走ってるシーンがあるんですけど、大体50mぐらいのビーチを10往復はまあ絶対走らされるんですよ。」

MC:「えーそんなに走るんですか?」

洋子:「寄りと引きと、あと近いのとか色々撮らなきゃいけないんで、で後ろにスタッフさんがいるんですけどー、『洋子、タテ揺れじゃないよ、ヨコ揺れ〜!』とか言われて。」

MC:「なんか地震みたいですねぇ(笑)」

洋子:「『タテ揺れじゃもう普通だから。ヨコ揺れが出来るのは洋子くらいしかいないよ。ヨコヨコ!』とか言われて。えー、ヨコ揺れってどうすればいいんだ?と思ってまあこう揺らされましたけど。DVDではキレイな音楽で消されてますけど、スタッフの指示とか、あと(スタッフは)下ネタばっかり言ってますからね。」(どんな現場だ?)

MC:「最近の洋子ちゃんのプライベートに迫ってみたいと思うんですが、最近なにかはまっていることとか。」

洋子:「最近は“食”では蕎麦屋めぐりにはまってて、大体せいろ3枚から4枚食べちゃうんですけど。あとはヨガにはまってます。ホットヨガなんですけど、男性と女性では体感温度が2度違うらしくて、大体男性はへたばって出ちゃうんですけど、女の子はもうみんな90分くらい、サウナの中で運動してるみたいなんですけど。」

MC:「なんかブログに『ガールズヒップホップをやってみた』って書いてあったんですけど。」

洋子:「そうなんですよー。なんか腰を振る感じなんですけど、すんごいヘタクソでぇ。鏡張りなんで、自分を見てホントいやになっちゃって。それから行ってないんですけど(笑)。なんかみんなかわいいんですよねー。ダンサーの女の子とか振り付けも上手いし、軽やかなステップなんですけど、わたしだけなんかちょっと動きが違ったんですねー。機会があればまた行きたいとは思ってるんですけど。」

MC:「今も話しに出ましたがブログ。みなさん見てると思うんですけど、洋子ちゃん文才がありますよね。」

洋子:「ホントですかぁ?本当はもっと色々書きたいことがいっぱいあるんですけど、なんかちょっと控えめにしてるんですね。」

MC:「なんで控えちゃうんですか?」

洋子:「なんか自己満足の世界になっちゃいそうな気がして。たまに突っ走っちゃう時もあるんですけど。でもねブログはこう一日に足跡が見れたりとか、わたしが少しの間お休みしててファンの人と唯一つながれた場所だったんで、これからもずっと続けていきたいなってすごく思ってます。」(拍手)

でジャンケン大会でサイン入りTシャツを5名に。そのあと写真集と番組収録の告知。

MC:「今年中にやっておきたいこととかありますか?」

洋子:「とりあえず写真集出すのが夢だったんで、それがなんとかかないそうなので。あとみなさんになかなか会う機会がなかったのでもっとやっぱり話たりとかしたいですね。もっとイベントとかも時間あるといいんですけど。」

MC:「最後にひとこと皆さんにメッセージお願いでいますか?」

洋子:「えー、かなりごぶさたしてます。2年ぶりくらいにこうしてみなさんに会って、会うことがすごい楽しみで、ホントに考え、させられる・・・(感極まって涙)(拍手と声援)やっぱり今日こうやってみんなに会えて、この仕事やっててよかったってすごく思います。なんでこれからもがんばるんで応援して下さい。」(大拍手)「やばい。こんな予定じゃなかったんですけど。すいません。」

そして握手会とDVD複数購入者は2ショットポラを撮って終了。

握手の時に質問してみました。

「今回のイベント、撮影タイムを水着でやったのは初心にかえるというような意味なんでしょうか?」

洋子:「今回、水着で出るのは自分でやりたいって言ったんです。」

「そうですか。いいイベントでした。」

洋子:「ありがとうございます。」

で、イベント終了。

前回が水着なしでのイベントだったことを考えると、今回はそれだけの意気込みがあったということだろうか。集客のため仕方なしに水着になった、というのではこちらも興ざめだし、むしろそんなことはやめてもらいたいが、そうではないようなので安心した。最後に見せた涙は事務所の移籍などでブランクがあったにも関わらず、結果的に多くのファンが集まったことに対してのものだろう。(実際はイベントにこられないファンや商品を購入するだけの静かなファンがその何倍もいるわけなので、会場に集まった目に見えるファンと同じように、潜在的なファンのことも気にかけてほしいと思う。)